お米のオーナーとは?
お米のオーナーとは生産者に生産を委託して、委託生産したお米を毎月お届けするものです。
今回募集するのは、「2008年度産コシヒカリ」とアイガモ農法で栽培された「2008年度産アイガモ米(コシヒカリ)」です。
これに「2008年度産古代米」と「2008年度産」もち米」もセット販売します。
これから、栽培する米のオーナーとなり、お米の生育状況や生育履歴などをご確認いただくことができます。
確認する方法としてはホームーページを主とします。
どこでどんな方法で栽培されたかわからないのではなく、特定できるということは食育に通じます。
また、実際に産地を視察する圃場バックヤードツアーも計画します。
目で見て、体で感じる、本当の意味での「農業体験」していただき、多くの方に農業の真の姿を知っていただきたいと思います。
毎日食する大切な主食だからこそ、生産地と生産農家を特定し、消費者と生産者の顔の見える関係を作り上げていきたいと願っています。
この趣旨にご賛同に方にぜひ、「お米のオーナー」となってください。
米のオーナーのメリット
お米のオーナーとなることで、次のメリットがあります。
1.不作などの作況に関わらず、年間のお米が確保されます。
2.ご自身が食べるお米の生産履歴や生産地が特定します。
3.生産者や生産状況を確認することができて安心です。
4.毎月15日と月末の2回の配送で精米したてのお米が食べれます。
5.玄米や7分づきや古代米セットもあり、主食で健康づくりができます。
6.圃場見学を通じて、食育にも貢献します。
申し込み用に那須たんぽぽ村・サングリーン那須のネットショップを開店しましたので、こちらからお申し込みください。
また、最近はプログラムに取り組む学校や企業も増えています。メタボリックシンドローム予防には食生活の改善が大切です。
三度の食事のなかで、もっとも基本的な主食のお米。ぜひ玄米食や7分づきのお米を取り入れてみませんか?
精米したお米だけでは、もっとも栄養価の高い胚芽部分をみすみす捨ててしまうことになります。玄米は苦手という方でも7分づきなら、普通の炊飯でも炊けますし、胚芽部分を残すことができて、食べにくくありません。
こうしたことから、企業や学校で食育の一環として「お米のオーナー」をご利用いただくため、パンフレットで一例を用意しました。パンフレットとあわせて、価格表と申し込み用紙も用意していますので、ご利用ください。
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代表の永井さんは10年ほど前から麦作組合の法人化を考えてきましたが、品目横断対策をきっかけに2006年8月集落営農集団(オペレータ型)を設立しました。
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