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2009/10/20更新
那須たんぽぽ村・サングリーン那須 「お客様感謝祭 IN 鍋掛まつり」
と き:平成21年11月8日(日)午前9時〜午後2時
ところ:鍋掛公民館・体育館・グランド(雨天決行)
那須たんぽぽ村那須たんぽぽ倶楽部会員の皆様並びにサングリーン那須のお米購入のお客様、食品リサイクル事業でパートナーシップとなっていただいていますパナソニック電工本社に勤務されている社員様、リコー大森事業所に勤務されてる社員様など、日頃お世話になっている皆様を対象に、
「お楽しみクーポン」をご持参の方に、プレゼントがありますので、ぜひブースにお立ち寄りくださいませ。
那須たんぽぽ村・サングリーン那須「お客様感謝祭 IN 鍋掛まつり」
「なべかけまつり」ちらし1・「なべかけまつり」ちらし2・「なべかけまつり」ちらし裏面
サングリーン那須の新米を食べてみませんか?
ネット直売店にて、単品(試食)していただき、さらに「お米のオーナー」として年間予約を承っております。
お米のオーナーになっていただきますと、お米とともにニューズレター「お米だより」をお送りして、田んぼの生育の様子をご確認いただくほか、那須たんぽぽ村の各種イベントに優先的に参加していただく「村民」となっていただき、ごいっしょにスローフードづくりにご参加・ご購入いただけます。スケジュールはニューズレターにてご案内いたします。
サングリーン那須は環境にやさしい農業をめざしています
サングリーン那須は那須塩原市の越掘というところを中心に、水稲、麦、大豆を中心に、33haを耕作しています。
2009年にはエコファーマーの認証を受け、減農薬・減化学肥料の農業を推進しています。
農水省が推進する「農地・水・環境保全向上対策」に参加し、地域に「越掘自然を守る会」を設立しました。
エコファーマとしてアイガモ農法に取り組み、「お米のオーナー制度」で田んぼの生産状況(お米だより)や生産履歴をオーナーにご報告しながら、アイガモ米(愛カモ米)をご購入いただいています。
地域の未来を考えています
食糧の自給率の低い日本が減反政策で田んぼを減らしてくのは、果たして正しい道なのでしょうか?
検討した結果、休耕田に飼料米を栽培することにしました。一度田んぼをやめてしまえば、再び田んぼに蘇らせるのは難しいものです。飼料米づくりなら、水田を維持しながら、減反し、その政策が変われば、再び田んぼとして活用できます。
そこにもうひと工夫してみました。
飼料なら、そこにたとえ種類の違った米が入っても、飼料としての品質には影響しません。そこで、穂の黒い緑米で絵や文字を描く、田んぼのアートに挑戦しようと考えました。
地域の人たちや子どもたち、東京からの参加者も加わり、田植え機で飼料米を植えた後に緑米で田んぼに絵と文字を書きました。
I LOVE コエボリ
LOVEはハートの絵です。
あまりはっきりではありませんが、高台から見えます。
少しでも話題性のある取り組みをして、地域の活性化につながればと願っています。
9月16日 下野新聞に掲載されました。新聞記事・
ネット版


